横須賀市児童生徒ふれあいフェスタは、障害者週間キャンペーン YOKOSUKA の一環として、学校等の教職員、保護者、その他市民を対象として、自閉症を含む発達障害に関する理解啓発を図ることを目的としています。

 令和元年度は、横須賀市文化会館において、横須賀市教育委員会主催の「ふれあい作品展」と共催で、家庭・教育・福祉の連携によるライフステージに応じた切れ目ない支援について考えるパネルディスカッション、教材・教具の展示、心理的疑似体験、筑波大学附属久里浜特別支援学校や横須賀市立総合高等学校の取組紹介、よこすか就労援助センターによる展示、国立特別支援教育総合研究所による研究紹介等を実施しました。              

 令和2年度につきましては、共催の横須賀市教育委員会とも協議し、コロナ感染拡大防止の観点から、会場に集まっていただくイベントは中止とし、Webサイト上にイベントページを設けることに致しました。

※過去のイベントはこちらから

 

世界自閉症啓発デーとは

国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。

 自閉症をはじめとする発達障害について知っていただくこと、理解をしていただくことは、発達障害のある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながるものと考えております。みなさまのご理解とご支援をお願いいたします。 

 公式サイト http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=165

 

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ご感想より



ハート毎年、ふれあい作品展見に行っています。 今年はWeb上でしたが、いろいろな学校の作品を見て、このような状況下でも子供たちは日々頑張っているのだなと感じ嬉しくなりました。 来年はまた直接作品を見られると良いなと思います。

ハートたくさんの写真を見ることができて、楽しめました。