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活動理念

発達障害教育推進センターでは、発達障害のある子どもの教育の推進・充実に向けて、発達障害にかかわる教員及び保護者をはじめとする関係者への支援を図り、さらに広く国民の理解を得るために、Webサイト等による情報提供や理解啓発、調査研究活動を行うことを目的としています。本センターは、平成20年8月27日にWebサイト(http://icedd.nise.go.jp/)を開設しました。Webサイトでは、下図のように本人や保護者、教育関係者、大学、学会、NPO、関連団体などと連携し、7つの項目を中心に情報を収集し、発信しています。これらの内容をWebサイトで提供するにあたっては、使いやすく、親しみやすい構成とデザインになるよう努め、同時に最大限のアクセシビリティを確保することを目指しました。 また、これらの活動にあたっては、発達障害情報・支援センター(厚生労働省 国立障害者リハビリテーションセンター内設置)(http://www.rehab.go.jp/ddis/) と連携することとしています。
発達障害の定義、関連法令等の 基本的な情報や指導・支援に関する 情報を提供します。
発達障害のある子どもに関わる 理解・啓発や指導・支援についての 講義コンテンツを作成し提供します。
発達障害のある子どもの 教育に役立つ教材・教員や 支援機器についての情報を提供します。
発達障害のある子どもの教育の 推進・充実に関する調査研究を 行います。
国内の相談機関等の情報を Webサイトに掲載することで 地域支援の窓口を紹介します。
海外渡航する障害のある子どもや 日本人学校関係者を 支援する情報を提供します。
全ての国民が発達障害を理解し 共に手を携るノーマライゼーション社会を 目指した理解・啓発を行います。