全教材・教具

数について考える力を養う教材2


概要

数の学習につまずきを示している子どもに向けて作成されたプリント教材です。大判で書き込み方,書く量の工夫がされています。

特性・ニーズ
計算する
主な対象
特定されない
教材・教具分類
憶えたり、理解したりすること

多動,衝動性をコントロールするためのゲーム1


概要

注意を集中し,落ち着いて取り組むことが勝敗につながるゲームです。自分の行動が勝敗に結びつくことがわかりやすいため,行動をコントロールすることを学べる教材です。

特性・ニーズ
多動-衝動性
主な対象
特定されない
教材・教具分類
動くこと

手先の巧緻性を高める1


概要

手指のつまむ,はさむ,まわす等の動きを使い,立体を作る教材です。それぞれのイメージで自由に形を作り上げることができます。

特性・ニーズ
運動と姿勢
主な対象
特定されない
教材・教具分類
動くこと

ビニールポケットカレンダー


概要

日付ごとにポケットのあるカレンダーです。予定が決まっていることはあらかじめ日付のポケットにメモ等を入れて置くことで不注意に忘れてしまうことを防ぐグッズです。

特性・ニーズ
不注意
主な対象
特定されない
教材・教具分類
憶えたり、理解したりすること

パズルゲーム


概要

形の決まったパーツを使い,完成した形を推測しながら,一定の立体を作り上げるゲームです。カラフルな色と組み合わせの豊富さが魅力です。

特性・ニーズ
推論する
主な対象
特定されない
教材・教具分類
その他

思考支援ソフト(Mind Mapping)


概要

考えをまとめるのが苦手な子どもに考えやアイデアを図解して示すことで,思考や考えをまとめたり理解や記憶を助けたりするソフトウェアです。

特性・ニーズ
推論する
主な対象
特定されない
教材・教具分類
聞くこと

運動の協調性を高めるゲーム


概要

テレビ画面で自分の体の動きをモニターしながら運動の協調性を高めることができるゲームです。

特性・ニーズ
運動と姿勢
主な対象
特定されない
教材・教具分類
動くこと

空間関係や身体概念を覚えるゲーム


概要

「右手を青に」「左足を赤に」左右の概念や身体概念を身体を動かしながら遊びの中で覚えることができるゲームです。

特性・ニーズ
運動と姿勢
主な対象
特定されない
教材・教具分類
動くこと

スクータ-ボード


概要

車輪が360度回転するため,どの方向へも乗ったまま動くことができます。何台でもつなげることができるので,身体の大きな子どもへの対応も可能です。また,何人かで一緒に使用することもできます。

特性・ニーズ
運動と姿勢
主な対象
特定されない
教材・教具分類
動くこと

バランス感覚を養う教具1


概要

空気の入った円形マットです。上に座ったり,足で乗ったりすると空気の偏りでぐらつくため,きちんと座ったり立ったりするためにはバランスを取らなければなりません。ぐらぐらする感覚を楽しみながらバランス感覚を養うことができます。

特性・ニーズ
運動と姿勢
主な対象
特定されない
教材・教具分類
動くこと

工夫された定規


概要

滑りにくい定規,持ち手のある定規,円を描くことができる定規,両側から目盛のある定規,角度を測ることができる定規などがあります。
図形の課題に取り組むことが難しい,手先の巧緻性に困難がある子どものための補助具です。

特性・ニーズ
運動と姿勢
主な対象
特定されない
教材・教具分類
動くこと

見えるタイマー


概要

時間の概念の理解が困難で,活動の見通しを「目で見える形」にして理解させる支援機器です。

特性・ニーズ
日常生活活動
主な対象
特定されない
教材・教具分類
聞くこと

電子数取り器


概要

数を数えることを補助する教具として利用できます。
日常生活の中で,数を数えようとしても覚えておくことが苦手でなかなか数えられないことで悩んでいる子どもへの支援機器として活用できます。

特性・ニーズ
日常生活活動
主な対象
特定されない
教材・教具分類
聞くこと

ノイズキャンセリングヘッドフォン


概要

周囲の音の反響等に対して過敏で,混乱してしまう子どもがいます。ヘッドフォン型の防音保護具を使用することにより,より混乱の少ない環境ができ,改善できる場合があります。

特性・ニーズ
不注意
主な対象
特定されない
教材・教具分類
聞くこと

想起補助機器


概要

自分の行ったことを確認をしたり,所在の分からないものを探す場合などに思い出すことを支援してくれる機器です。

特性・ニーズ
不注意
主な対象
特定されない
教材・教具分類
聞くこと

声のものさし


概要

声の大きさを「小さい」「ちょうどよい」「大きい」の三段階の絵(顔)表示,絵の下の5段階の光表示で確認できる支援機器です。光表示は,声が大きくなるにつれ青から緑,赤へと点灯します。絵表示と光の色で自分の声の大きさを知ることができます。声の大きさの調節が苦手な子どもに活用できます。

特性・ニーズ
聞く
主な対象
特定されない
教材・教具分類
話すこと

感情表現ツール


概要

絵カードやシート,シールなどにいろいろな表情が描かれています。自分の気持ちがどれに当てはまるかを考えたり,感情を表す言葉を学んだりするなど,会話や学習,ゲーム等いろいろな場面で活用できます。自分の感情を言葉でうまく表現できない子どもに有効なツールです。

特性・ニーズ
聞く
主な対象
特定されない
教材・教具分類
話すこと

ディジタル録音図書(DAISY)


概要

DAISYとは,Digital Accessible Information Systemの略で,日本では「アクセシブルな情報システム」と訳されています。

ここ数年来,視覚障害者や普通の印刷物を読むことが困難な人々のためにカセットに代わるディジタル録音図書の国際標準規格として,12カ国の正規会員団体で構成するデイジーコンソーシアム(本部スイス)により開発と維持が行なわれている情報システムを表しています。

また,DAISYが視覚障害者のほかに学習障害,知的障害,精神障害の方にとっても有効であることが国際的に広く認められてきています。例えばアメリカやスウェーデンの録音図書館などでは,ディスレクシアへの録音図書のサービスが行われています。

マルチメディア化したDAISY図書は,音声にテキストおよび画像をシンクロ(同期)させることができるので,ユーザーは音声を聞きながらハイライトされたテキストを読み,同じ画面上で絵を見ることもできます。

特性・ニーズ
読む
主な対象
特定されない
教材・教具分類
見ること

読字機能トレーニングソフト(眼のトレーニング)


概要

学習や運動,日常生活で困難を抱える子どもたちの中で,眼球運動能力に問題があると考えられる子どもたちをケアするために作成されたトレーニング用ソフトです。

特性・ニーズ
読む
主な対象
特定されない
教材・教具分類
見ること

文書読み込み機器


概要

紙に印刷された文書や印刷物を読みにくい場合に,パソコンに読み込み,文書等に変換するための機器です。読み上げソフトなどと組み合わせることで,読み込んだ文書を読み上げることなどが可能になります。

特性・ニーズ
読む
主な対象
特定されない
教材・教具分類
見ること

画面色識別ソフト


概要

パソコンの画面に表示される様々な文字や図形や写真の色を、言葉(色の名前)で表示するソフトウェアです。

特性・ニーズ
読む
主な対象
特定されない
教材・教具分類
見ること

音声読み上げソフト


概要

Webやテキストの文章を音声で読み上げるソフトウェアです。

特性・ニーズ
読む
主な対象
特定されない
教材・教具分類
聞くこと

筆記補助具


概要

手指の力の調節等がうまくできない子どもの書く作業を支援する筆記具です。
手指の力の調節や指先の感覚がうまくコントロールできない場合に活用することが有効な場合があると考えられます。
例えば,ボールペンで字を書くと同じ濃さになるので,鉛筆よりボールペンを好む場合や,鉛筆を持つ適当な位置が感じられない場合,指先に力が入りすぎる場合などが想定されます。

特性・ニーズ
書く
主な対象
特定されない
教材・教具分類
動くこと

学習活動支援ソフト


概要

小学生用に開発された統合ソフトウェアの中には,メニュー表示を学年に対応してひらがな・漢字等に変更できたり,多くの機能で操作性が統一されて分かりやすく配慮されているものがあります。また,通常の原稿用紙では考えをまとめて作文を書くことが苦手な子どもには,考えをまとめて作文を書くことを支援する機能が搭載されているものもあります。

特性・ニーズ
書く
主な対象
特定されない
教材・教具分類
動くこと

音声代替入力ソフト(ドラゴンスピーチ)


概要

パソコンに接続したマイクから,ほとんどのWindowsアプリケーションに“音声で文字入力”と“音声で操作”を可能にするソフトウェアです。また,ICレコーダーや録音機能付きPDAなど外部録音機器があれば,これらで録音した音声の文字化も可能となります。

特性・ニーズ
書く
主な対象
特定されない
教材・教具分類
動くこと

書字支援ソフト


概要

ひらがなを覚え,書くことを支援するソフトです。文字の形や書き順を覚えたり,文字を並べて単語を作ったりすることができます。また,ひらがなを使った言葉遊びや,濁音,半濁音の練習もできます。

特性・ニーズ
書く
主な対象
特定されない
教材・教具分類
見ること

VOCA(小型パソコン型)


概要

小型パソコン型のVOCA(Voice Output Communication Aids)です。画面上のシンボルを指で押して意志を伝えたり,階層化されているカテゴリーを選択して複雑な表現を伝えることも可能です。タッチパネルでの操作やスイッチで操作するなど様々な操作が可能です。その他ニーズにあわせた機能の調整が可能です。赤外線で外部機器を操作するものもあります。

特性・ニーズ
話す
主な対象
特定されない
教材・教具分類
話すこと

VOCA(キーボード型)


概要

キーボード型のVOCA(Voice Output CommunicationAids)です。開発時のコンセプトとして,音声による意志表出が困難な重度の肢体不自由児が対象でしたが,50音を入力出来る支援機器が少ないことなどから発達障害等の障害のある子どもの教育でも活用されています。

基本機能として文字盤を押して意志を伝えることが出来ます。電話やメールなどの通信機能や単語予測入力機能のある物も発売されています。

また,海外では、読み書きが苦手な発達障害の人向けのワープロ機能に特化した乾電池で駆動する物も発売されています。

特性・ニーズ
話す
主な対象
特定されない
教材・教具分類
話すこと

コミュニケーションボード作成ソフト


概要

シンボルコミュニケーションのためのカード等を作成するためのソフトウェア等です。あらかじめ用意されたシンボルのほかに写真や自作のシンボルを加えてカードを作成することができます。児童生徒が利用するものではなく,教師等がコミュニケーションツール作成のために利用するソフトウェア等です。

特性・ニーズ
話す
主な対象
特定されない
教材・教具分類
話すこと

ICレコーダー


概要

聞くことが苦手な子どもは,耳から入る情報を即時に処理することが苦手です。ICレコーダーを使うと,録音して後でゆっくり聞いたり,録音した音声データを音声認識のソフトでテキストファイルに変換し,文書として保管したりでき,また,その文書を読み上げることも可能になります。

特性・ニーズ
聞く
主な対象
特定されない
教材・教具分類
聞くこと