合理的配慮

 「合理的配慮」とは、障害のある子どもが、他の子どもと平等に「教育を受ける権利」を享有・行使することを確保するために、学校の設置者や学校が必要かつ適当な変更・調整を行うことで、障害のある子どもに対し、その状況に応じて学校教育を受ける場合に個別に必要とされるものであり、学校の設置者及び学校に対して、体制面、財政面において、均衡を失した又は過度の負担を課さないものです。


 なお、発達障害のある子どもの具体的な合理的配慮については、

 学習障害(LD)のある子どもの合理的配慮

● 注意欠陥多動性障害(ADHD)のある子どもの合理的配慮

● 自閉症のある子どもの合理的配慮

● 発達障害のある子どもの指導・支援に関する実践事例

を併せてご覧ください。

 

 


 もっと詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

●  障害者の権利に関する条約

●  共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進(報告)

● インクルーシブ教育システム構築支援データベース