海外での指導・支援

  

日本人学校・補習授業校の先生へ

日本人学校・補習授業校の先生へ

(1)発達障害のあるお子さんは、通常の学級で学習することはできるのですか?

(2)通常の学級でどのようなことができるのですか?

(3)担任の先生だけで子どもの支援や指導方法を考えなくてはならないのですか?

(4)保護者のサポートはどれくらい必要ですか?

(5)環境の変化に不安を感じるているのは先生だけですか?

(6)先生が、相談をしたいと思うことはありませんか?

保護者の方へ①(これから渡航される方)

保護者の方へ

(1)海外にはどのような学校があるのですか?

(2)日本人学校や補習授業校とはどのようなところなのですか?

(3)発達障害のある子どもを海外の学校に入学させるにはどうしたらよいのですか?

(4)日本人学校では特別支援教育は行われているのですか?

(5)日本人学校に入学するにはどうしたらよいのですか?

(6)日本人学校に入学する際、どのような書類を準備すればよいのですか?

(7)日本人学校ではどのような教科書を使っているのですか?

海外にお住まいの方へ

帰国される方へ

保護者の方へ②

保護者の方へ

海外にお住まいの方

帰国される方

海外での教育に関する情報リンク

 お子さんを帯同して海外へ行かれる方への情報を提供しているWebサイトです。海外の学校に関する情報,渡航前後に知っておくと役立つ情報,説明会・相談会の情報等を知ることができます。また,Group Withのページでは,日本語で受けられる海外の相談機関情報も確認いただけます。


 文部科学省CLARINET

● 海外子女教育振興財団

 ・「海外子女教育振興財団ご利用ガイド」

● Group With

●  在外公館一覧

企業の人事、相談担当者の方へ

 海外への赴任は、企業で働く社員にとって大きな前進の機会になると思われます。その一方で、例えば発達障害のあるお子さんがいらっしゃる場合など、家族を帯同して海外赴任をすることが適切な選択なのかと迷ったり、お子さんの将来や家族の負担を考え、赴任によって家族を犠牲にするような罪悪感を感じてしまったりすることも考えられます。また、帯同する家族について会社に伝えることで海外赴任が取り消されてしまうのではないかと心配して、相談できずにいる場合もあるかもしれません。


 相談担当者の方には、障害のあるお子さんと海外に滞在する保護者の気持ちを支え、少しでも安心して海外に向かうことができるような役割が求められます。

 そのために

● 発達障害の特徴とかかわり方
● 日本人学校と現地の教育事情

等について知っていると保護者の不安に答える手がかりになると思います。


 また、帰国の決まった保護者に対しては、日本国内の特別支援教育や各都道府県の相談機関窓口について情報があるとよいでしょう。